ブロンズ像
新千歳空港の到着ロビーでは下半身裸の後ろ姿でブロンズ像が出迎えてくれる。
衝撃でしたが、周りの人たちは平然と何食わぬ顔して空港ライフ。
ブロンズ像の正面に回ってわかったけど、男性バレリーナの像だった。
芸術は自由です。
なのですが、ブロンズ像であるならば、気を付けてほしいこともある。
例えば、全身タイツを着たモデルをブロンズ像にした場合、色でも塗らないかぎり、ある角度からは全裸にしか見えないだろう。
全裸の像なら石こうの「考える人」もあるし、ブロンズ像でも美しい女性の像もたくさん見たことある。
でも、半裸の像を見たことがないし、しかも下半身だけ裸のように見えてしまうのは僕だけかもしれないが衝撃だった。
全裸か、もしくは上下 服を着ているか、人の像を創るならどちらかにすれば空港などの芸術に親しみのない人たちも多く行き交う場所でも誤解は生まれないと思うんだ。

うん、半裸はマズい。
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by hisa_coff | 2010-04-09 16:18 | デイリー