うちのカバンにお陽さんひとつ

最近チラッと「じゃりン子チエ」を見た。
地元ではよくやってたけど、もう忘れかけてた。
当たり前だけど、チエちゃんも、テツも相変わらずやった。
主題歌の歌詞がもの凄くて、意味もわからず口ずさんでたのを思い出す。

トラのふんどし ヒグマのパッチ
ムカデの歯ブラシぶら下げて 茶臼山でドンコ釣り
エテ公がマネして赤っ恥
せっせっせっせーのよいよいよい
うちのカバンにお陽さんひとつ 明日の分のお陽さんひとつ
油の煙が磨りガラス バケツのお陽さんつかまえた
うちの鞄にお陽さんひとつ 明日の分のお陽さんひとつ
雨が降っても また明日

うちのカバンにお陽さんひとつ ってグッとくる。
希望を詰め込んだような、希望をつかまえたような、感覚がワクワクするのです。
どうしても哲学的に捉えてしまって、涙が出る寸前まで妄想してしまう。
それほど深いものじゃないんだろうけど、
僕の頭の中が常に潤っている証拠かもしれません。



最近、意図的に誰かのために日記を描こうとしている自分に嫌気がさすのです。
できるだけ自然な状態で見られていたいのに
どこか背伸びしてるんじゃないかと自分を疑ったりしている。
動物園の檻の中のカンガルーはまったく檻の外を意識せずに
マイペースな日々を送っているので、だからこそ観察しておきたいと思う。
でも、カンガルーがあまりにも檻の外を気にし過ぎたら
本来の姿がなかなか見られなくなる。

だから、僕もあまり外を気にせずに描かないと、
個性的な個人的な日記じゃなくなるね。
思った通りに描かなきゃね、意味を持ちたいもんね。

思った通りに描きますと、
最近、PCに向かってキーボードを打つのがおっくうです。
もっと、話をしたいなと思いました。



おやすみ。
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by hisa_coff | 2010-10-04 03:37 | デイリー