アナログフィッシュオーケストラは4-4-2のフォーメーション

アナログフィッシュオーケストラのリハーサルを終えて、
サッカー日本代表対アルゼンチン代表戦の結果を
かいくぐりながらどうにか家にたどり着いた。


今日の柳田久美子さんと伊東真一くん(from HINTO) と
永友聖也くん(from ARUYO) が参加して7人のオーケストレーションでした。
柳田さんの歌声がまた花をそえるようで、とても美しかった。
伊東くんのギターとは前回と二度目のセッションでしたが、
今日は確信のある強いギターだったな。
随所随所で晃&健太郎もご満悦。

今日のコーラスアンサンブルなどを聴く限り、
参加するメンバーとの入念な打ち合わせはいい感じにできているみたいです。
が、灯台下暗しで僕はほとんど打ち合わせしていなかった。
「どうにかやってくれるだろう」と言う信頼だと思いたい。
さっき、州くんが慌てて曲順をメールしてくれた。

それにしても、良いのです。
これを一回きりのライブで終わらすのはもったいないくらいスゴくいい。
ただ人が多いと言うことじゃなく、すべてに意味がある。
意味を持たせようとずっと考えていることが、スゴく緻密に聴こえてくるし、
しっかり強いものに変化してゆくのです。
僕は、想像してた感触を遥かに越えていると思います。

4-4-2のフォーメーションだな。
晃くんと健太郎が2トップだが、
しっかりとポストプレーができる健太郎と
その周りを動きながら決定的な瞬間を狙っている晃くん。

今日のメンバーで言えば、
永友聖也くんは、何も言わずに左サイドバックに置かせてください。(長友つながり)
永友くんとコーラス隊を組む 柳田さん反対側の右サイドバックでよろしいでしょうか。
となるとサイドハーフは花形のギター伊東くんが陣取るのでしょう。
トランペットのブチくんもサイドハーフっぽい。
でも、カウンターの時はサイドバックが一気に駆け上がってきます。

ドラムの州くんはオーバーラップばかりするセンターバックでしょう。
土台を作っているが、セットプレーの流れからなかなか最終ラインまで帰ってこない
攻撃大好きなセンターバックじゃないでしょうか。
それをカバーするため隣のセンターバックに体つきの良いビッツくんを置いていたいですが、
そこは僕にやらせてくださいな。
今までよりも忙しさは半減した分、しっかり守れると思います。
ビッツくんはひとつ前の位置でマンUで言うとこのスコールズ役として
センターハーフの低い位置でよいんじゃないでしょうか。
まだお会いしてない方もいるのに勝手な妄想に花咲いてしまいました。
この妄想を遥かに越えてますのでよろしくです。

「The Analogfish Orchestra」
2010年 10月23日(土)東京:九段会館
出演:The Analogfish Orchestra
starring...
FW:佐々木健太郎(from Analogfish)
FW:下岡晃(from Analogfish)
DF:斉藤州一郎(from Analogfish)
DF:木村ひさし(from Clingon)
MF:菱谷昌弘(from HINTO)
DF:柳田久美子(from 柳田久美子)
MF:大久保秀孝(from tobaccojuice)
MF:伊東真一(from HINTO)
DF:永友聖也(from キャプテンストライダム、ARUYO)
MF:BUCHI(from RIDDIMATES、JOYRIDE、duc a.k.a.dub up children)
と、4-4-2で振り分けてみました。

開場/17:30 開演/18:00
チケット前売 \4、000(税込・全席指定)発売中
・チケットぴあ(Pコード:115-355)
・ローソンチケット(Lコード:72190)
・イープラス

と、サッカーにとらわれてますが、
録画していた日本vsアルゼンチン、前半34分あたりまで見たのですが、
この夜中に予約録画をしていたせいで、それ以降は見れなくなった。
録画が終わるまで静かに待っています。



おやすみなさい。
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by hisa_coff | 2010-10-09 03:30 | デイリー