ボールボーイ

ファン・デル・ファールトと喜んでたボールボーイ可愛かった。

イングランドサッカーのクラブチームは地域密着形なので
その街で育ったら、その街のクラブチームのサポーターにいつの間にかなっている。
サッカーが出来なくても好きじゃなくても無条件で応援したくなるほど地域に根付いてる。
100年以上も毎週毎週 試合があり大騒ぎしていたら試合そのものが街のお祭りだ。

試合で選手が登場するときも必ず子供の手をつないでピッチ中央まで連れてくる。
たぶん、そのホームグラウンドのチームの下部の少年サッカークラブの
小学生らが選ばれたり、ただ街の子供が選ばれたりするのでしょうね。

それから
ボールボーイもその下部のクラブに所属する子供らが選ばれたりするのだと思います。
ピッチのタッチラインのすぐそばで憧れの選手を見れるのだから素晴らしい体験だ。
もちろん、夢見る子供らは熱狂的サポーターでしょ。

先日もトッテナムのファン・デル・ファールトがゴールし、
タッチライン際を喜んで走っていると、小さなボールボーイも興奮しガッツポーズで
喜んで選手が集まる群れに身を乗り出して子供はもみくちゃ寸前だった。

1度見たのですが、自分のクラブが負けている場合に
タッチラインに出たボールを相手選手にスローインをするために
ボールを手渡すとき、思い切り投げつけていた小さなボールボーイもいた。

ブラックバーンはタッチラインに出たらボールとタオルを選手に渡してた。
子供が大きなタオルとボールを持ってブラックバーンの選手に渡す。
ピッチに水をまくことが多いので、ボールについた水分を拭いて、
ロングスローがとても良く飛ぶようにしてる。
でも、敵チームにはタオルは渡さない。

ちゃんと味方に有利になるように教育されてる。
時間稼ぎのためにボールを渡さない子もいたらしい。

ホームとアウェイの違いで言えば、
ロッカールームはアウェイの方が引くぐらいあからさまに殺風景だ。
少し前にサンダーランドvsマンチェスター・ユナイテッドで、
試合開始が大幅に遅れたときがあったのですが、
放送中の解説では「ロッカールームの水道管が破裂して修理していた」
と、言うものでしたが、それは汚水の方の管だったようで、
しかもアウェイのマンチェスター・ユナイテッドのロッカールームだった。
エラいパニックでマンUよりかなり格下だったのにドローだった。

どのクラブもどうにかして勝ちたいんだ。
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by hisa_coff | 2010-11-05 03:13 | デイリー