何を思ったか「別れの曲」にチャレンジしはじめた。
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青山リングリングと言うお菓子だそうです。
見た目も可愛いし、美味しかった。


前に録画してたショパンの番組を少し見たらピアノ弾きたくなって、
結局、番組は見ずに「別れの曲」を練習していた。
最初の1分半は緩やかなのでイライラせずにチャレンジできます。
楽譜が読めない僕は、和音に隠れた悩ましい旋律を探し当てなければならんのです。
発見する度、脳みそから花が咲いたようですごく気持ち良かった。
コードで分析したり解釈してはいけないんだろうけど、こんな簡単なコードに
よくもここまでドラマチックなメロディーが収まっているな と驚いた。

逆に僕らロックやポップスはコードを鳴らしながら
メロディーを作ってしまいがちだから、意外と似たような曲が出来てしまうんだな。
キャンバスのないところで画を描き出すか、
最初にキャンバスを用意してからキャンバスの範囲内に描くか、
こんな違いがあるかもしれない。

僕も基本にコード進行に操られてるメロディーを描いた場合。ボツにする。
メロディーが後からコードを呼んでくるというのが理想的だな。
クラシックピアノを習っておけばよかったと思った。
弾いていて本当に心が沸き上がってくる。
最初の1分半だけしか弾けないけど盛り上がる。
1曲弾けるようにがんばってみよう。
もしクラシックピアノやってる方いらしたらコツを教えていただきたい。


ちなみに、母と兄と妹は、ピアノを習ってた。
僕は行っていない。が、今は僕だけピアノを弾いている。


おやすみ。
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by hisa_coff | 2010-11-18 01:45 | デイリー