のっそのっそとこちらを睨みながら歩いてくる
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落ち葉がとてもきれいだった。

家を出ると黒猫が道の真ん中をのっそのっそとこちらを睨みながら歩いてくる。
この辺に住み着いている黒猫のため彼を見ても迷信で三歩下がるのをヤメた猫だ。
僕とすれ違う前に右手にある砂利の駐車場へ曲がって行った。
彼に注目していて気付かなかったが、道の先の方には白い花びらが散乱しているようだ。
まわりは閑静な住宅街ですから庭の手入で冬支度かと思ってみてましたが、
よーく近付いて見て見ると、白い花びらは鳩の羽根だった。
その傍らには、鳩の亡がらが転がっていた。
ヤツがやりやがった!

僕は少し気分が悪くなりながらも、
人間生活圏で生きながらも野性の感覚を忘れていない猫にホッとした。
鳩には悪いが、これが自然な光景だったのかもしれない。


「別れの曲」の譜面を手に入れて自力で拾った音と答え合わせ。
なかなか僕にもまだ音楽の感ってヤツはあるようだ。
よく出来ましたと褒めてやりたい部分もあるけども60%ほどは1人足りない状態だった。
譜面を見ると1人で3役をこなさなければならない。
右手を目一杯広げて親指と小指でオクターブで弾いていると言うのに
その間の人差し指でまだ仕事をさせるのです。
やっぱり凄いんだなと実感。死ぬまでに弾けるようになりたい。

最近は作曲をバリバリやりながらもこう言うチャレンジも出来ている。
知っていたつもりだった音楽が、やっぱり何も知っちゃいなかったんだと、
そう感じたくはなかったが、そう感じるべきだったと奮い立てるようになった。
ギターを弾きはじめた頃と同じ、脳みその疲労を毎日感じることは幸せである。


おやすみなさいまし。
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by hisa_coff | 2010-11-20 00:26 | デイリー