メモ

【三余(読書三余)】
年の余りの冬、日の余りの夜、時の余りの陰雨を学問(読書)の好機とする。

一年のうちのあまりものを冬、一日のあまりものを夜、時のあまりものを雨の日、
このあまりものの時は、あまり仕事がはかどらないので、この暇も使って読書せよ。
と、言う意味だろうと思います。
今は、冬も夜も雨の日もない現代にどう暇を作ってゆくのかも 問われてるようです。



「こころの時代」である坊さんが言ったはった。
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by hisa_coff | 2010-11-23 09:06 | デイリー