ハンバーガーの妄想

いつの間にか、図書館で眠っていた。
今日は暖かく天気もよかったので眠っていた。


昼飯に近くのあの巨大なハンバーガー屋さんでセットを食べる。
この巨大チェーン店は、もしかしたら特別な畑や牧場や海域などを
持っているんじゃないかとよく妄想したことがあった。

地図には載っていない島があり、その広大な土地に
世界のチェーン全店に分配できるほどの材料が作られてる。
遺伝し分解されて最も効率のよい形に改良されてある。

直径3メートルのレタスやタマネギがなる畑があって、
大きいからと言って繊維も太いわけではなく、
僕らの口に優しいくらいの繊維などきめ細かい。

もちろんビーフは牧場ではなく、畑になっている。
土から肉片のようなものがなっていて、それを収穫するかたちだ。
植物のように育てているがビーフで、もちろん大きさは3メートルほど。
ちゃんと根が這っていて植物のようですが、生肉の塊が畑になっている。
ハンバーガーのパンは、これまた3メートルほどのスイカの種が、パンになる。

フィッシュバーガーなどの白身魚の身は、その島から沖に少し出たところに
ワカメのように漂う白い海藻が養殖されてある、それがその白身だ。
海藻だが白身なのだ。

皆が大好きなポテトも時間が経てばパサパサになってしまうのは、
あれの原材料は古新聞でありますから、どうしても時間が経てばそうなってしまう。

炭酸の利いたあの甘い毒色のドリンクも水源がある。
その島の山奥の川の上流行けば沸いているのだ。
そこからは糖分がない状態で沸いていますので、あとで砂糖は足す。
生姜の利いた炭酸のドリンクは別で それをオッパイから出す羊が遊牧されている。


なんて言う妄想を今日もしていた。
そんなわけないですから!

おやすみなさい。
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by hisa_coff | 2011-01-23 02:45 | デイリー