遅ればせながら「スタンド・バイ・ミー」を見た。

遅ればせながら「スタンド・バイ・ミー」を見た。
12歳のころのことを克明に記することは12歳児には難しいけれども
フィクションであっても 12歳児が書いたような心の中のリアルさに感動した。
皆持っている少年のころの大人への不思議や憧れは、
大人になっても消えることはなく、
少年がまたその矛盾が生じた大人を見て、
不思議を感じ、また憧れるのかもしれない。
と、すると、結局、大人になれる人間はいないのかもしれない。

本当に素晴らしい映画だった。


おやすみなさい。
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by hisa_coff | 2011-02-25 23:33 | デイリー