おやすみなさい。

我がマンチェスター・ユナイテッドはバルセロナにこてんぱんだった。
何も出来ずに試合が終わって行く虚しさ。
選手本人たちはもの凄く屈辱だろう。
現役最後のゲームが三失点で終わってしまうファン・デル・サール。
シュートを一本も打てずに終わった若きストライカー、チチャリート。
献身的なハードワークが虚しくも写るパク・チソン。
マンチェスター・ユナイテッドは強いはずなのに、
こんなにも何も出来ないなんて近年見たことがない。
これに区切りをつけてファーガソン監督が辞めてしまったりしないよね。
ルーニーもどこかへ行ったりしないよね。

対外的な出来事で悔しい気持ちなんて僕の中に芽生えないのだけれど、
今朝の試合を見て悔しさが沸いてきたと言うことは、
僕自身もマンチェスター・ユナイテッドの一員なのだと確信した。
一日中の雨もまた「しかたがない」なんて思えたのだ。


明日は晴れるといいね。
おやすみなさい。
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by hisa_coff | 2011-05-29 23:08 | デイリー