月がね、とても綺麗だったのです
今夜も楽しかった!

車で東京に帰る丸尾平泉健太郎&カメラマン馬場氏と駐車場で別れて、阪急電車の終電を目指して走って切符を買い、たどり着いたホームでは最終は桂駅止まりで大山崎まで行かず。
ホームを歩いてた駅員さんに「JRには?」と声をかけると「地下鉄の最終がもうすぐ出るよ。ホーム端のエスカレーター上って改札出て左!走って!」と言われる。
また走って切符を買いたどり着いた地下鉄のホームには終電が待っていた。
とりあえず安堵と同時にポッケに手を突っ込むと見覚えのない鍵。それは彼らが運転するはずの車の鍵を発見!
電車に片足を突っ込んだが思いとどまり、とりあえず携帯電話を確認。
彼らからの着信の嵐!
丸尾に「すまん」と連絡し、また駐車場目指して走る。
切符を二枚も無駄にし、諦めてタクシーで帰る覚悟。
でも彼らの明日の予定のためにも走りますよ。
丸尾、笑いながら横断歩道向こう側で手を振る。
いったんは、タクシーで帰ると強がってみたが、やっぱりJR京都駅まで一か八か行ってもらうことにする。
JR最終を調べるヒマなどもったいない様子で車を飛ばす。
要塞のような京都駅が見えたところで車を下りる。
一連の気まずさをかき消すよう満面の笑みで大きく手を降り、駅に向かってまた走る。
たどり着いて三枚目の切符。
電光掲示板には「最終、高槻止まり」なんとか帰れると安心し車内のソファーにドカッと腰を下ろす。
間に合いましたメールを作成中、近寄る駅員さん。
「女性専用車両です」と言われ、辺りを見渡せば美しい女性ばかり。
「すんません」と立ち去り、隣車両に移ろうと連結部分のドアを開け踏み出せばゲロを踏んでしまう。
たしかに吐くなら連結部分だと人目につかないけども吐くな!
無事に山崎駅に着いてわざわざ砂場のある公園経由のルートで歩いて帰る。
砂に踏んでしまったゲロを擦り付けながら実家にたどり着いた。

公園から見上げる月がね、とても綺麗だったのです。
みんな、ありがとう!
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by hisa_coff | 2011-09-15 01:11 | 未分類