木村ひさし1st album「東京の空」明日発売!
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2008.01.23
1st album 「東京の空」
UMA/RESERVOTION RECORDS RESI-2009 ¥2,200(tax in)

明日発売!
セルフライナーノーツ!
曲にまつわるエトセトラを何や書きます。
聴きながら読んでください。
読んでから聴いてください。



木村ひさし1st album「東京の空」

1.ハロー
弾き語りから派生したためこのアルバムを作るにあたって、無駄なものを排除する考えでいたんです。アルバムだけじゃなくて僕の生活のコンセプトも同じような感じなんです。最初はドラムとベースとピアノでサウンドを作っていた。
このピアノトリオで完成させたいってのがあったのだけど、物足りないと言うか、欲が少し出て来てしまってアコギを2本録音、加藤くんにアルトサックスで2本フレーズを録音してもらった。
歌詞はサヨナラを知ってからハローハローとたくさん挨拶をするという曲です。

木村ひさし:Vocal,A.Guitar,Piano
伊藤健太:Bass
森芳樹:Drums
加藤雄一郎:Sax



2.約束の日
最初ライブで披露したときはシャッフルのリズムでした。
家でSeverin Browneやフリーソウルものを聴いてたら無性にアコギのカッティングをしたくなったので今のリズムになった。音源ではトマルくんのドラムとパーカッションがSeverin Browneの感じをとらえてる。オルガンはいつものKORG CX3です。凄く古いんだけど、まだまだ立派な音が出ます。鍵盤部分は折れたら直しながら、こないだも一番低いDの音が折れた。
アコギとオルガンでかなりメロウに仕上がってます。
歌は、2回しか歌ってないような。。。。新鮮な状態で歌えてます。

木村ひさし:Vocal,A.Guitar,Organ
伊藤健太:Bass
浅見トマル:Drums,Per


3.slow
これは一番最後に出来た曲、レコーディング途中も歌詞を考えてた。
トマルくんにテンポ156で曲の全貌を知らせずに叩いてもらった。
それにピアノやシンセのベースを弾いて録音しながらゴールを目指した。
最初のイトケンの声でカウントが入ってますが、なぜこのテイクを採用したかと言うと、アン、ドゥー、トロワの「トロワ」を初めて発音したんじゃないかと思わせるぐらいつまずいていたので、間違えなく採用した。その後の笑い声は僕です。
イトケンと一緒にブースに入ってカウントを録音してたのですが、「トロワ」が言えないイトケンにかなり楽しませてもらったそんな笑い声です。

木村ひさし:Vocal,A.Guitar,Piano,Synthesizer
伊藤健太:Voice
浅見トマル:Drums



4.よいこ
聴けばわかるっしょ。
初のギター弾き語りの録音。
弾き語りで録音すると言うのが夢でした。
録音時は僕の前に1つマイクが置いてあるだけ、とてもシンプルで録音している実感がする。

木村ひさし:Vocal,A.Guitar



5.東京の空
ソロ活動で最初に作った曲。ドラムが左でアコギが右。とても満足。

木村ひさし:Vocal,Piano
伊藤健太:Bass
森芳樹:Drums
加藤雄一郎:Sax
佐々木良:A.Guitar



6.東京サンセット 100歳の恋人
なんやかんや言うて、この曲は皆が楽しめる曲だったかも。録音も素晴らしく勢いで録った。皆で「せ〜の」で録ると小さなことなど気にならん。自分のミスなど記憶に無いくらい楽しいピアノを弾かしてもらった。どこかでミスしてるかも知れないけど、そこはご愛嬌!演奏に集中するんじゃなくて、結束する心に集中したかな。。。ええこと言うたんちゃう?

木村ひさし:Vocal,Piano
伊藤健太:Bass
森芳樹:Drums
加藤雄一郎:Sax
佐々木良:A.Guitar
東京SUNSETS:Chorus



7.とどけ
これも弾き語り。この曲は何度も録り直した。
弾き語りは声の音量とギターの音量を自分で調節しなければならんので、非常に難しかった。
この曲を作ったときはギターに自信が持てた。

木村ひさし:Vocal,A.Guitar



8.君のつづき
最初、ギターで作った曲だったけど、ピアノトリオで録音したくて今のアレンジになった。
未だにピアノの方が自由かも。
人と演奏するときはピアノやオルガンや鍵盤類の方が自由な発想で演奏できる、逆にギターは1人の時の方が楽しかったりする。
とにかく、歌メロが難しかった。自分でも何でこんなの作ったんだろうと笑いながらグッと来ながら歌ったな。

木村ひさし:Vocal,Piano
伊藤健太:Bass
森芳樹:Drums



9.アディオス
最初からこのメンバーで録ることを予想して作った曲。
ピアノ、ギター、ベースのアンサンブルが示し合わせたようにアレンジされてますが、細かく打ち合わせしたおぼえは無い。いつの間にか、上手いことなってました。
ソプラノサックスのフレーズは最初ヴァイオリンのピッチカートを求めてたんですけど、加藤くんに頼んだら、難なくイメージ通りに演奏してくれた。
80年代を思わせる良くんのコーラスギターもええ感じやね。
森くんのドラムもこれが一番ハマっとるね。
ちなみに「アディオス」は「サヨナラ」じゃなく「ごきげんよう」って言う意味です。

木村ひさし:Vocal,Piano
伊藤健太:Bass
森芳樹:Drums
加藤雄一郎:Sax
佐々木良:E.Guitar



10.NASA
「おやすみなさい。」と「なさ」のところにリンクを貼っていたことを思い出して、空き時間にちょろちょろと作った。「小指に巻いたのはセロハンテープ」っていう歌詞が気に入っております。後ろで流れる生活音は新大久保駅の近くの日本語学校の玄関前で外国人に混じって録音してきました。

木村ひさし:Vocal,A.Guitar




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by hisa_coff | 2008-01-22 12:00 | デイリー