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まんが日本昔ばなし
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ミニチュアダックスが集められた枯れ葉に興奮してた。
まるで「まんが日本昔ばなし」のオープニングのようだった。
うろ覚えですが、「ぼうや〜よい子だ 寝んねしな」の歌とともに
子供をのせた龍が雲をかきわけて飛んでいたような気がするんですけど、
まさに枯れ葉をかきわけて走り回るミニチュアダックスが龍だった。
昼間は、もの凄く大きい池と紅葉とダックスを見ながら弁当を食べた。
こんな休息はひさしぶりだった。
なんとなく香ばしい光につつまれ、本を読むだけでも嬉しかった。
少し気配が感じないくらいの距離にベンチが順序良く並んでいるのですが、
気が付けば、僕が見える4つ向こうのベンチまで、皆 読書だった。
1ベンチ1読書の確率に落ち葉が増えたと同じように秋が深まってもう冬なんだと実感した。

京都のライブはエレキギターでも弾き語りしてみよう。
たのしみ!
★木村ひさしソロ
▼12月5日(日)京都 VOXhall
『VOX FESTA!』
出演:木村ひさし(Clingon)/タテタカコ/矢野絢子
/井上ヤスオバーガー/BASIL(O.A)


start18:00 / start18:30
adv¥2,000/door¥2,500/+1drink¥500
ローソンチケット:Lコード 53242

【お問合せ】京都VOXhall tel 075-255-1596
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by hisa_coff | 2010-11-30 00:15 | デイリー
おやすみ

わけあって、ハードな日々をおくっています。
しばらくはまぶたが勝手に閉じる毎日が続くのでよろしく。
その甲斐あって、腰回りが痩せました。
そのわけは、来春わかると思います。


来週は京都でソロです。ぜひ!
★木村ひさしソロ
▼12月5日(日)京都 VOXhall
『VOX FESTA!』
出演:木村ひさし(Clingon)/タテタカコ/矢野絢子
/井上ヤスオバーガー/BASIL(O.A)


start18:00 / start18:30
adv¥2,000/door¥2,500/+1drink¥500
ローソンチケット:Lコード 53242

【お問合せ】京都VOXhall tel 075-255-1596
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by hisa_coff | 2010-11-29 01:04 | デイリー
おやすみ。

夜、帰ってきたらポストに手紙が入っていた。
読んだら、キリスト教の人だった。
以前、訪問に来られたときに色々と話した人。
もちろん、僕が無宗教であるが宗教には関心があることを伝えて。
布教活動だろうけど手描きの手紙はうれしかった。
薄い鉛筆で小さな字で書かれてあって、ほのぼのした。
それでも無宗教ですけどね。


おやすみ。
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by hisa_coff | 2010-11-28 00:41 | デイリー
おやすみ
寝床からかんにん。
まぶたが落ちてきますので ねます。
おやすみ
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by hisa_coff | 2010-11-27 01:10 | デイリー
おやすみなさいまし。

今日は、やっちまったよ。ええ、やっちまったよ。
もう、こんなことは、やらないかと思ってましたが、やっちまった。
いやいや、勉強させてもらったと言いたいけど、
いやいや、僕、以前に学習してたはずなんだ。
「勉強する」とは良い逃げの言葉ですな。


今日は楽器を触れなかった。
悔しい。
毎日、触っていたい。
あと、マンチェスター・ユナイテッドの試合も見れなかった。
試合結果からずっと逃げてる。

おやすみなさいまし。
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by hisa_coff | 2010-11-26 00:45 | デイリー
今後の道筋

初対面で知らない人と車に乗るのは、なんともこそばい。
名前を言い合うだけであり、どんな内容の男かは探り合うだけである。
知っての通り、僕は天気の話もニュースの話も最近の話題もヘタクソになってしまった。
それは、「変な本ばかり読むからだ」とマイハニーにずっと言われつづけているが、
インターネットを開ければわかるような話なんて僕はまったく興味がないのです。
僕が興味を持つのは、目の前にいる人の今後の道筋しか興味がない。
なので、初対面では案の定すぐに「あなたのこれからは?」なんて聞けず、
無口な男になってしまうのです。

それは、僕が「僕の話は変な話だからつまんないよ」と線をひいている気もした。
どこかで「僕の感覚は変だから」と自意識過剰になっているのかもしれない。
「変だから」というのと「特別だから」というのは然程変わらない。
「あんたには解るまい」と線を引っ張ってるのかもしれない。
いかんのだよ。いかんのだよ。誰もが解ることしか考えたことないくせに、
無意識に「人とは切り口が違うんだ」なんて鼻を高めては いかんのだよ。

いかんいかんと助手席で思っていたら、
どうやらトイレのタイミングをふたりとも言い出せず逃していて、
駆け込んだトイレで便器を隣り合わせに用を足す。それからは、ほどけてゆく。
色々聞いて見ると、もう30になろうとしながら大学で勉強をしていると言う。
以前に通っていたのとは、違う勉強をしているようだ。
人当たりもよく楽しい男だけれども、重いものも背負っていた。
夢も大きかった。本当に大きかった。

「若いヤツはなんで夢見ないんでしょうね?」と聞いて来た。
僕はあまり夢のない人とは出会ったことないし、
夢や今後の道筋を無理矢理にでも聞いてやろうといつも考えてるので、
諦めてる人間にはあまり出会ったことがない。
出会ったことがあるのは、心の中にたまに顔を出す弱い自分だけである。
どんな人間にも少し突けば出て来る。
「私はこうしたいんだ!」と言うことは絶対に出てくるのだ。
それを大声で言ってしまったら 達成しなければいけない暗黙のルールが、
いつからか作られてしまったかもしれない。

何も成せなかったら「アイツは口だけだ!」と言われてしまうのを皆が怖がって、
飛び込むことも出来なくなっているのはもったいないが、
そんな人も突けば絶対に夢を語るのです。

世界で本当に夢が叶うのは67億人のうち1%と言われています。
それは誰が計算したか解りませんが、この考えで行くと、
あとの99%の人は思い通りにならない人生です。
僕もその中に含まれているだろう。

だけど、思い通りにならないのは、自分の体の外側(世間的な意)だけであって、
この自分が生まれて来たことを受け入れれば、内側はすべて思い通りに出来る。
内側とは、動く限りの身体や考えられる限りの精神は、自分の思い通りになる。
外側を思い通りには出来ないが、内側だけはある程度思い通りに出来る。
失礼かもしれませんが、身体的な問題があったとしても その範囲内で思い通りになる。
すみません言い方が難しいのですが、今存在してる僕そのものが目一杯自分でいられるのは、
自分である内側に目一杯意識を集中させて出来ることのすべてを充満させられるからである。
僕の身長や筋力や学力に関係なく、今ある能力だけは思い通りに動かせるのだ。

可能性と夢が直結することなんてなかなかない。
夢なんて可能性が無くたっていいのだ。
もともと可能性無しに生まれてくるのだから、
赤ん坊の身体的特徴を見たり、子供が興味を持ったものや
親の遺伝的才能があるんじゃないかと思い込んでみたりして、
将来の夢への可能性を考えなくても、決めつけなくても、
その人間がその人自身充満している状態はどこから見ても成した人にしか見えない。
それは、赤子にも幼児にも思春期の少年少女や老人にも可能で平等な成人方法であり、
人生を思い通りにする方法、そして、夢を叶える方法であると思いたい。

社会的に成すことは、成せない人がいない限り、成す人も出てこないけれど、
自分の中で成すことは、誰にでも出来、それ以上の幸福はあり得んのです。
外にばかり目が行ってしまって、僕も見失うことはありますが、
物質的なものでなく、沸き上がった心で充満している人がそばにいたり、
目にすれば、誰もが勇気をもらえ、嫉妬心もなく、
知らぬ間に自分も踏み出そうとしていたりするものです。
だから僕は全然知らない人でも夢や今後の道筋を聞いてしまうのかもしれません。
それを持ち帰って、僕は自分の力に変換するのです。


で、彼に今後の道筋を聞いてみた。
「次の次の信号を左に曲がります」と彼、
「あ、はい・・・・・」と僕。
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by hisa_coff | 2010-11-24 22:06 | デイリー
おやすみなさいまし。

争い、うんざり。
復讐心もまたうんざり。

僕らは心の中で真剣に考えるだけで、
空気は変わって行くような気がする。
諦めず、自分には関係はないと考えず、
重たい感覚を感じるだけで変われるような気がする。
神を信じる前に 人を信じる。
本当は、争いを求めている人間はおらん。
そう思いたい。


おやすみなさいまし。
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by hisa_coff | 2010-11-23 23:09 | デイリー
メモ

【三余(読書三余)】
年の余りの冬、日の余りの夜、時の余りの陰雨を学問(読書)の好機とする。

一年のうちのあまりものを冬、一日のあまりものを夜、時のあまりものを雨の日、
このあまりものの時は、あまり仕事がはかどらないので、この暇も使って読書せよ。
と、言う意味だろうと思います。
今は、冬も夜も雨の日もない現代にどう暇を作ってゆくのかも 問われてるようです。



「こころの時代」である坊さんが言ったはった。
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by hisa_coff | 2010-11-23 09:06 | デイリー
お前はこのイチゴタルトをワンホール食べなさい!
数字の「8」の練習はとっくに飽きながら、
「別れの曲」の練習は毎日欠かさずやっています。
それから作曲は順調!
来年は「よくこんなもの作れますね、金もないのに」と絶対に言われる。
少ない頭をとことん搾って、皆が分解したくなるようなものを作っています。
目立った動きは、たぶん出来ないでしょうけど、僕の頭の中はもの凄く活動的でございます。

目を瞑って脳裏の方でぼんやりとした灯りを囲んでコソコソ話をしていて、
近寄って行くとクッキーの丸い缶の中に赤と白のツートンのテントがあって、
その中で繰り広げられる音楽は、さぞワクワクするんだろうと、ずっと考えてるのです。

人生はひとときの夢だ と言う人もいれば、夢ばかり見ずに現実を見なさい と言う人もいる。
都合よくその2つを使い分けているだけで、僕には それほどかわりはないと思っている。
夢を現実にするのも、現実を夢にしてしまうのも、自分のとらえ方でかわる。



今読んでる本で「おもしろいな」と思ったところは、
人間は自分自身の中に社会がすでにあると著者は考えているのです。
僕は、誰かと出会った瞬間にその人との関係性を社会と呼ぶんじゃないか、と
ぼんやりですが、人間関係の中に生まれてくる関係性のことだと思っていたが、
この人は、すでに誰とも会わずとも自分の中に社会がある と言うのです。

自分の中の自分とうまく折り合いをつけて生きているのは間違いない。
それは、もう1人の自分に許しをこうて何らかの行動をおこしているのだと言う。

で、1つ うろ覚えですが以前読んだ本に
「自分に命令できな人ほど、自分を命令する人を求める」
と、書いてあったのを思い出し、先ほどのことと繋ぎ合わせればよくわかる。
もう1人の自分に対して自分が命令できるかが問われてる。

心の中のもう1人の自分に対して、
許しをこうて行動を起こすのと、命令して行動を起こすのとでは、
若干、意味合いや勢いや深みや誠実さが違うような気がしません?
もう1人の自分に許してもらうための心の中の対話よりも
自分が自分に命令するときの心の中の対話の方が温度が高い気がします。
もう1人の自分との社会をどう言う立場で付き合って行くかで、
成すべきこと成せることが大きく変わってゆくんだろうと思います。
他人からは許しをこうて行動し、自分からは命令し行動したいものですな。

かと言って、もう1人の自分に
「お前はこのイチゴタルトをワンホール食べなさい!」と言う命令はお門違いです。



おやすみなさいまし。
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by hisa_coff | 2010-11-23 01:28 | デイリー
「8」が書きにくいことに気付く。

書きものをしていたら数字の「8」が書きにくいことに気付いて、
何を書いていたか忘れるくらい「8」の練習をする。
改めて数字を書く練習をしたことがなかったようで、
どの数字もマジマジと書いて見ると難しい。
自分の中で決まってしまっていた癖を見つけては、自分でバカにする。
変に「1」が短かったり、「5」がカッコ良かったり、
「4」が大きかったりするのですが、「8」だけはゆるせない形。
そう言えば、ピアノでもオクターブ(8度音程)で弾くのは下手だしな。
もう少し手が大きかったら上手く書けて上手く奏でられたかも。


今日は、鍵盤の前に座ると珍しく歌詞と同時に曲が下りて来た。
すぐに録音し、歌詞もすぐに描き上げた。
そんな即席にも関わらず、歌いながら泣いていた。

僕の場合、あてにならん、自分が簡単に感動してしまうため、
こんなもんで誰かが感動するとは思えない と疑ってしまうのだ。
でも、次のライブで歌ってみよう。


おやすみなさい。
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by hisa_coff | 2010-11-22 02:50 | デイリー