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丸尾くん!バスドラムなしでもボクはかまわんよ!

よく自分に言い聞かせてることがある。
楽器もないのに楽器演奏と同じような感動・印象を与えるくらいの心でいようと。

昔はライブ中のトラブルに怯えて色んなシュミレーションをしたもんだけど、
一番肝心なシュミレーション、心構えは忘れているもんだ。
それに怯えている段階で心構えができてないだろうし、
その思考こそが成功と失敗を明白にさせてしまう。
ライブ中、楽器の音が出なくなって曲が演奏できなくても
演奏するはずだった曲と同じ印象を与えられるパフォーマンスをしてやるのだ。
という、心構えはトラブルをアトラクションのように印象付けて、
失敗はトラブルのせいだなんて言わなくなるり、
失敗こそそのライブの成功のカギになるのだと思いたい。

丸尾くんは、右足を負傷した。
ボクは、深刻に受け止めない。
人はケガをする。
行いの善し悪しが左右するのではなく、そのときケガをするだけの話。

前に丸尾くんにも話したことがある。
たとえステージにバスドラムなくても、あるかのような印象を放て!
と無茶を言ったことがあるが、田舎に越した今でもその考えは変わってない。
なので、こちらでもどことなく友人ができにくい存在になりつつある。



恒大郎の退院の日は近い。
彼は、腎臓から膀胱までの尿管が太すぎて、
膀胱と尿管の接続部分が良い形ではなく尿が逆流し、
腎臓にずっと負担をかけている可能性がある。
しかも、負担がかかっている左右の腎臓のうち
右は低形成で小さくほとんど機能していないという。
なので、左には一生がんばってもらわないといけないので迷わず手術を選択した。
膀胱から尿管を二本引っこ抜いて右の尿管は細くして良き形に接続する。
そんな手術が8時間かけて行われた。
1歳4ヶ月にしては、大きなハードルだったと思います。
当初は右腎臓をとるかどうか、という選択肢もあり、
かなり悩んでいましたが、左の30分の1でも
右が働くのであれば残そうということになった。
能力が低くても精一杯がんばっている姿は、
能力が高い低いに関係なく素敵だ!という考えに
ボクの中でまとまったのだと思う。


今、木村ぬきクリンゴンリハーサル音源に合わせてリハしてましたが、
すごいね、CDの音源より合わせやすいのは、なんでだろうか?
丸尾くん!バスドラムなしでもボクはかまわんよ!

クリンゴンです!
▼2012年8月3日(金) 高円寺Showboat
マルオエイド 2012 
~Clingonの遠距離純愛良好実演会~



●出演:Clingon
丸尾和正(ds.vo)木村ひさし(vo.pf)平泉光司(g.vo)佐々木健太郎(b.vo/アナログフィッシュ)

●open/start:19:00/19:30
●チャージ:前\3000当日\3500 ドリンク別

●チケット発売:
ShowBoat 5/5(土)~ 整理番号 No1~
ローソン/イープラス 6/2(土)~ 整理番号 No101~

●整理番号:あり

●入場順:整理番号順
( ShowBoat前売券→ ローソンチケット&イープラス前売No101~→ShowBoat&出演者予約→当日券)
※ShowBoat前売券の整理番号は、ご購入(店頭・代引き郵送)頂いた順になります。
ご予約では、整理番号がつきませんので、ご注意下さい。
※遠方の方は代引き郵送も承ります(送料¥580)

●会場&問合せ:ShowBoat 03-3337-5745
info@showboat.co.jp
http://www.showboat.co.jp

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Clingon木村ひさしinfo【hisa_coff@excite.co.jp】でもチケット予約できます
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by hisa_coff | 2012-07-30 11:22 | デイリー
無事に手術が終わりました。

11時に手術室に入って、19時にうつろな表情でベッドに乗せられて出て来た。
カテーテルだらけで痛々しいが、夫婦共々一安心。
本当によかった!
お医者さんが本当にかっこいいと思いました。

久々の日記が こんなことですみません。
恒大郎の試練のご報告でした。
ありがとうございました。


さあ、脳みそをクリンゴンにシフトせねば!
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by hisa_coff | 2012-07-18 20:05 | デイリー
今日は恒大郎さんの手術の日です。
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おはようございます。

今日は最愛の息子 恒大郎さんの手術です。
この数ヵ月、決断の連続で手術当日になろうとも覚悟ができているつもりでいましたが、やはり緊張感で寝付けなかった。

1歳3ヶ月の彼は何も知らずに小児病棟を走り回り、両脇を抱いて真剣に目を合わせて人生最初の試練の大きさを説明しようとも僕の口に手を突っ込んだり、目の玉をくりぬこうとしたり、なかなか通用しない。

僕は誰よりも真剣に生きていますから、試練こそ生き甲斐で強くなれるチャンスだと考えていますが、さすがにこの試練は息子にとって大きい。
若干スパルタぎみな僕でもこんな試練は与えない。

ほぼ失敗はない例で6時間くらいで手術室から泣いて出てくると先生は言ってくれます。
とにかく、がんばってもらいたい。
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by hisa_coff | 2012-07-18 07:49 | デイリー