オルガンを直す。
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こないだのライブでオルガンの鍵盤が折れた。
最初の3曲終えた時にヒビが入ってるのに気付いたので、
神経を尖らせてそのGの音を避けながら弾いた。
1980年に発売されたKORG CX3、いろんなところが弱ってるんです。


今日は時間があったので修理する。
とりあえず、よく使いそうな「G」とあまり使わない低い「G」と場所をかえる。
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それだけかと思ったら高い「A」も折れてた。
そう言えば、特殊な接着剤を持ってるのを思い出した。
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温めた特殊な樹脂を固めたいところに流し込んで冷めて乾けばOK。
そんな、とても素敵なものを持ってたので使ってみた。
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鍵盤の裏側のヒビが入った部分に、これでもか!って言うほど流し込む。

古い楽器は僕でもわかる作りになってるから長持ちするんだね。
ノードエレクトロもいいオルガンの音してるけど、
どうしてもこのKORG CXの方が深みを感じるんだな。
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完璧!かなり生き返った!
まだまだお世話になりますよ!
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by hisa_coff | 2008-08-27 01:15 | デイリー