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おやすみ。

今夜、ルーニーが帰ってきた。
ひさしぶりにベンチに帰ってきました。
後半マケーダと交代でピッチに入って来た。
まだ試運転のように激しくはなかったけど、
シーズン初頭より、体を絞れているようで身軽だった。
やっと、強さに安定できそうだ。


それより、僕は座椅子で寝てしまっていた。
眠気に耐えられんので寝ます。
おやすみなさい。
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by hisa_coff | 2010-11-21 03:57 | デイリー
のっそのっそとこちらを睨みながら歩いてくる
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落ち葉がとてもきれいだった。

家を出ると黒猫が道の真ん中をのっそのっそとこちらを睨みながら歩いてくる。
この辺に住み着いている黒猫のため彼を見ても迷信で三歩下がるのをヤメた猫だ。
僕とすれ違う前に右手にある砂利の駐車場へ曲がって行った。
彼に注目していて気付かなかったが、道の先の方には白い花びらが散乱しているようだ。
まわりは閑静な住宅街ですから庭の手入で冬支度かと思ってみてましたが、
よーく近付いて見て見ると、白い花びらは鳩の羽根だった。
その傍らには、鳩の亡がらが転がっていた。
ヤツがやりやがった!

僕は少し気分が悪くなりながらも、
人間生活圏で生きながらも野性の感覚を忘れていない猫にホッとした。
鳩には悪いが、これが自然な光景だったのかもしれない。


「別れの曲」の譜面を手に入れて自力で拾った音と答え合わせ。
なかなか僕にもまだ音楽の感ってヤツはあるようだ。
よく出来ましたと褒めてやりたい部分もあるけども60%ほどは1人足りない状態だった。
譜面を見ると1人で3役をこなさなければならない。
右手を目一杯広げて親指と小指でオクターブで弾いていると言うのに
その間の人差し指でまだ仕事をさせるのです。
やっぱり凄いんだなと実感。死ぬまでに弾けるようになりたい。

最近は作曲をバリバリやりながらもこう言うチャレンジも出来ている。
知っていたつもりだった音楽が、やっぱり何も知っちゃいなかったんだと、
そう感じたくはなかったが、そう感じるべきだったと奮い立てるようになった。
ギターを弾きはじめた頃と同じ、脳みその疲労を毎日感じることは幸せである。


おやすみなさいまし。
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by hisa_coff | 2010-11-20 00:26 | デイリー
無意識に「ヒロシ弟」を選んでいた自分を改めて好きになる

アメトーークはビーバップハイスクール芸人だったようで、
途中からでしたが見入ってしまった。

僕も中学生のときは、ボンタンに憧れてました。
映画版のテルの言い回しはうちの地元でも流行っていましたし、
ほぼツレの全員がテル化してました。
警棒を持っている子もいたし、ビーバップの影響はすごかった。
隣町の変形制服を売る店は、生地がすごく悪くてすぐにツルツルに光ってしまうので、
新大阪のキングオーナーと言う店の制服を着ている方がカッコ良かった。と、されてた。
隣町のものよりもさらにキングオーナーが良いとされた点は、
新大阪駅付近にボンタン狩りが出没すると言う噂があり、
その障害物をかいくぐってまでもボンタンを手に入れて来たと言うお墨付きがついた。
でもボンタン狩りもよく考えたもんだ、履いてるボンタンを脱がすよりも、
買ったばかりの新品のボンタンをいただいた方が手っ取り早いしね。
でも、本来ボンタン狩りは武将の首を討ち取ると言う意味合いだったと思うのですが、
この場合は、単にカツアゲに近い感じでしょうね。
友人の間でもボンタンの交換や売買もあったし、イチビリの間では貴重だったのです。

ちなみに僕も短めの学ランとボンタンを2、3本持っていたと思います。
その中の一本に「ヒロシ弟」と言う名のボンタンを持っていました。
そう、ビーバップの中間トオルの相棒、加藤ヒロシの弟のボンタンです。
漫画の中に弟なんて出てきた覚えはないですが、
当時はビーバップの登場人物の名前を絡めた商品がたくさん出回っていました。
その「ヒロシ弟」はスリータックで太もものワタリ幅が38センチ、
右後には、4センチほどのクシ用のポケットがあり、
内股に隠しポケットがあったような気がします。
小さかった僕には袴のようなボンタンでした。

さらに ちなみに、今 気付いたのですが、僕の兄は「木村ヒロシ」と言います。
無意識に「ヒロシ弟」を選んでいた自分を改めて好きになりました。
ちなみに兄は、モンキーバナナとか言った わけのわからんボンタンを履いていました。

兄弟って素敵。
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by hisa_coff | 2010-11-19 01:33 | デイリー
何を思ったか「別れの曲」にチャレンジしはじめた。
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青山リングリングと言うお菓子だそうです。
見た目も可愛いし、美味しかった。


前に録画してたショパンの番組を少し見たらピアノ弾きたくなって、
結局、番組は見ずに「別れの曲」を練習していた。
最初の1分半は緩やかなのでイライラせずにチャレンジできます。
楽譜が読めない僕は、和音に隠れた悩ましい旋律を探し当てなければならんのです。
発見する度、脳みそから花が咲いたようですごく気持ち良かった。
コードで分析したり解釈してはいけないんだろうけど、こんな簡単なコードに
よくもここまでドラマチックなメロディーが収まっているな と驚いた。

逆に僕らロックやポップスはコードを鳴らしながら
メロディーを作ってしまいがちだから、意外と似たような曲が出来てしまうんだな。
キャンバスのないところで画を描き出すか、
最初にキャンバスを用意してからキャンバスの範囲内に描くか、
こんな違いがあるかもしれない。

僕も基本にコード進行に操られてるメロディーを描いた場合。ボツにする。
メロディーが後からコードを呼んでくるというのが理想的だな。
クラシックピアノを習っておけばよかったと思った。
弾いていて本当に心が沸き上がってくる。
最初の1分半だけしか弾けないけど盛り上がる。
1曲弾けるようにがんばってみよう。
もしクラシックピアノやってる方いらしたらコツを教えていただきたい。


ちなみに、母と兄と妹は、ピアノを習ってた。
僕は行っていない。が、今は僕だけピアノを弾いている。


おやすみ。
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by hisa_coff | 2010-11-18 01:45 | デイリー
赤い靴が増えました。
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赤い靴を買った。
去年から履いてた秋冬用の赤い靴もへたって来てたので、
夏が終わるまでにしっくりくる赤い靴を探し出そうと思ってましたが、
なかなか見つからんのでした。
が、今日、赤い靴見つけた。

「赤でもFILAはない」とどこかで感じながら、
一応、手に取ってみた。で、一応、床に置いて見てみた。でも、棚に戻してみた。
店を出てまた歩き出し、なぜ自分の中でFILAはないのか考えてみた。
思い出した、地元の関電グラウンドの隣のテニススクールで、
インストラクターにべったりと粘着していた友達のおばちゃんが全身FILAだったのだ。
あれ、いつもおとなしそうなおばちゃんで、遊びに行っても顔すら見せなかったのに、
おばちゃんの心の底から湧き出ている何かに引いてしまったのだ。
お菓子を持って来るときもあんなに静かだったのですが、
フェンス越しに見えるインストラクターへの想いは、
僕がチャリンコで通り過ぎる間に目撃するくらいで充分だった。
もしかしたら「私、もう どうなってもいい!」と思っていたかもしれない。
そんな風景の中でFILAのロゴが脳裏に焼き付いていた。
焼き付いたことが「全身だった」と思わせたかもしれないが。。。

そんなことを思い出したので、一応、店に戻ってみた。
一応、手に取ってみた。一応、床に置いてみた。
一応、履いてみた。一応、鏡見てみた。一応、店員さんに聞いてみた。
一応、ワンサイズ上のヤツがあったみたい。で、買ってみた。

焼き付いたイメージをしっかりと思い出せなかったら、
買うことはなかったかもしれない。
なぜ、「あり」で「なし」なのか、たまには直感に頼らないのもありである。


おやすみなさいまし。
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by hisa_coff | 2010-11-16 23:31 | デイリー
ペニーレインはストレートに聴きます。

週末のプレミアリーグのどの試合も黙とうをしてた。
前節と今節の間に11月11日を挟んでいたらしく、
11日は第一次世界大戦終戦の日で、イギリスでは戦没者追悼記念日として
戦没者やその遺族のために募金すると胸に赤いポピーの花をつけてもらえる。
で、週末のプレミアリーグでは、すべてのチームが
胸に赤いポピーの花の刺繍の入ったユニフォームを着て試合をしていた。
後ですべての選手のユニフォームをオークションにかけて、
その収益を寄付するかたちになっているようです。
確か、審判3人の黒いユニフォームの胸にもポピーの花が咲いてたような気がする。
審判のものもオークションに出すのだろうか?

ビートルズの「ペニーレイン」の歌詞の中に
「看護婦さんが楽しそうにケシの花を売っている」的なニュアンスがあると思いますが、
「街角でナースのコスプレをしてハイになりながら大麻を密売している」
と言う想像は、深読み過ぎです。
ビートルズたちの想像力は麻薬をやらなければ辿り着かんだろうと
普通じゃなく彼らの考えることは常に変化球だと考えてる場合じゃござんせん。
あの一節は、このポピーデー(11月11日 戦没者追悼記念日)のことで、
変化球無しの看護婦が募金を呼びかける風景そのものでした。

エラそうに言いますが、僕もプレミアリーグでポピーデーを知ったのですけどね。


週末の試合ですが、キックオフ前にする黙とうはもの凄く静かで長かった。
トム・ヨークなどが参加してるポピーデーに合わせて発売になった
チャリティーのシングル「2 Minute Silence」は、
2分間無音だそうですが、それと同じくらいにスタジアムが静まり長かった。
向こうの人は、あまり目を閉じない真っ直ぐ心を集中し静止する。
チームによっては、11人肩を組んで静止する。
目を閉じないことに感動してしまったりするんですよ。


そう言えば、
スライ&ザ・ファミリーストーンのアルバム「暴動」に入ってる6曲目も
2、3秒の無音の間に「暴動」と言うタイトルをつけてたような気がする。
暴動でありながら無音がまたタイトルの言葉を引き立たせるんです。
CDラックから探し当てて確認するのは面倒なので「気がする」でかんにん。

でも、「2 Minute Silence」の2分無音はすご過ぎる。
まったくCDに音(データ)が入っていないのか?
もしくは、もの凄く静かな場所にマイクを向けて録音したのか?
もし後者の方なら何か深い感覚がしますし、聴いてみたい。
かもしれない。



プレミアの試合でキックオフの前にセレモニーがあったり、
亡くなられた方を追悼したりするのですが、黙とうじゃなく、
1分間ほど拍手のみをする讃え方があるのですが、これはもの凄く感動します。
8万人が入ったスタジアムで真っ直ぐな気持ちで拍手だけをずっとする。
舞台終演の共感し合ったスタンディングオベーションとはまたちがっていて、
割れるような拍手が波もなくずっと一定になっているわけですから、
中継で見ている僕までもが、いつの間にか叩いていた。


で、週末、マンチェスター・ユナイテッドは3位に落ちた。
チェルシー1位でアーセナルが2位、今は苦しいときです。

トルコの航空会社のCMにマンチェスター・ユナイテッド選手たくさん出てます。
Turkish Airlines→http://www.youtube.com/watch?v=0p5FrOEaflU
一応、選手の名前紹介だけしておきます。
これ読みながらCM見ればだいたい主力選手はわかります。
チチャリートが見当たらなかったのは残念。

最初に紅茶をもらうのがイングランド史上最高の選手、ボビー・チャールトン。
新聞読みながら料理をもらうのが、スコールズ。
落ちて来たボールを掴むのがキーパーのファン・デル・サール。
「アンデルソン!」と言う掛け声とともに振り返るのが、ウェイン・ルーニー。
その斜め後ろで振り返るのが、オベルタンとオシェイ。
胸でボールをトラップするのが、アンデルソン。
パスを座りながらもらったのが、ホームレスからマンUにやって来たベベ。
後ろで頭でパスをもらったのが、ラファエウとファビオの双子のダ・シウヴァ兄弟。
またその後ろでもらう窓際のギブソンと通路側のエヴァンス。
振り向いて笑うエブラ。
胸でボールを受けたエブラがリフティングを始めると誘われてフレッチャー登場。
通路でじゃれ合って、スコールズの新聞に邪魔する。
じゃれ合って思わぬところに飛んだボールはヘッドフォンをするベルバトフのところに。
ベルバトフは長い足を滑り台のようにボールを転がし、また2人に返してやる。
エブラとフレッチャーがじゃれ合って浮いたボールをキャリックがヘディング。
それがルーニーのところへ飛んで行き、なんてことかボレーキックしてしまう。
そのボールはオベルタンとオシェイの前を通り過ぎ、
イングランド史上最高の選手、ボビー・チャ−ルトンへ向かって飛んで行く。
それをゴールキーパーのファン・デル・サールが阻止。
ルーニー、胸をなで下ろす。



おやすみ。
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by hisa_coff | 2010-11-16 01:45 | デイリー
運ちゃんの話ばっかりだな。。。

健康のため吉祥寺まで歩いてギターの弦を買いに行った。
トラック制作途中で2曲完成させなければならんのですが、
息抜きに行きだけ歩きで帰りはバスで帰って来るのならば、
それほど時間のロスはないだろうと思い、歩いて出掛けた。

あっさりとギターの弦を買い、何も街も見ずバス停に向かった。
近所で降ろしてくれるバスは、バス停まで駆け足するも間に合わず後ろ姿見送る。
2番目に近所に降ろしてくれるバス停にロータリーをぐるっと回って向かう。
ちょうどバスは停まっていてお客さんも乗っている。
乗ろうとしてるお客もいるし、間に合った。と思った。
よく見るとバスの運ちゃんに道を聞く若い娘2人ともが
バスのドアに体を入れ込んで必死である。
僕もこの娘がどいたら乗ろうと後ろで待っていた。

なら、バスの運ちゃんは発車時間が来たのか知らないが、
娘の話を振り切ってドアを閉めた。
あれれ、僕、あれれ、乗れないのですか?
と、僕はバスのドアを思い切り叩いたのだが、運ちゃんは無視。
たぶん、また娘だと思われたのかもしれないが、
こちらを見れば乗せるだろうと、もう一度チャレンジし叩いたが、
そのまま行ってしまった。
残された僕は、疎外感。悲しい。

で、バスには乗るのをヤメて歩いて、来た道を戻った。
結局、セーターも脱ぎ、最終的にはTシャツになっていた。
1時間以上の散歩になってしまった。
でも、歩くことで疎外感は消えた。

運ちゃんの話ばっかりだな。。。
さあ、もう少し録音。
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by hisa_coff | 2010-11-15 01:03 | デイリー
「初めて」と「緊張」を打ち明けてくれたことにすごく嬉しかった。

昨日、会場だったJANUSをEGくんと2人で出た。
堺筋の交差点でタクシーを拾おうと手を上げたら、
路肩に停まってたタクシーはこちらに来てくれない。
なので、こちらから迎えに行き「乗せてくれ」と合図した。
トランクに鍵盤とギターを押し込んで、僕とEGくんとで乗り込んだ。
少しこわばったアクセルの踏み方で気を使っているような波のある走り。

楽器を持っていたことから話が弾み、運ちゃんはコミニュケーションを計ってくる。
きっと一度きりしか会わないだろう初対面の人と話すのが僕は好きだ。
互いの人生が交わる瞬間が一度しかないのだと思うと、
誰とでも さっぱりした感覚で話せるもんだ。

僕らがミュージシャンの流れから、「私もPAをやってましてね、、、」と、
音響の仕事をしていたことを僕らに話してくれた。
気を良く話を聞くもんだから、「実話ですね」と切り返して来た。

「実話、私、今日がタクシー初めてなのです」と打ち明けて来た。
僕は「ほんまですか、はじめの第一歩じゃないですか!」と喜んだ。
EGくんも喜んでいる。なかなかそんなタクシー巡り会わない。
巡り会ったとしても告白する運ちゃんはそういないだろう。
「そやから、こう見えても ものそー緊張してますねん」といい、
気の使ったアクセルの踏み方をなんとなく理解できた。

僕も話すのが好きでして、この際色々聞いておこうと話の裾を引っ張った。
「タクシーの運転手になるためにどれくらいかかるんですか?」と聞いて見る。
「実質4日ほどで放り出されましたわ」と言う。僕は「と、言うと?」と切り返す。
3日間くらい講習があるらしく、それと前日に講師を隣に乗せての実戦。
そして、今日を迎えたそうです。後は実戦でコツを掴むしかないそうです。
「私もね、こんなんで仕事になるのか心配で緊張してるんです」
今も一応音響の仕事もやりつつ、暇な時にタクシーを運転することに決めたそうです。
音響だけでは食べて行けないことも打ち明けてた。たぶん、50代後半かと。


僕は「初めて」と「緊張」を打ち明けてくれたことにすごく嬉しかった。
この運転手ほどのお年で、はじめの第一歩を踏み込むのは、やっぱり勇気のいることです。
年を重ねれば重ねるほど、どんどんその一歩が出なくなって行く。
だからこそ、何に一歩を踏み出したかじゃなく、未知への一歩は無条件に感動するのです。

緊張していると素直に言える大人もまた嬉しいのです。
緊張とは隠していたいものであります。
隠した方がいい風潮もあるような気がします。
緊張していることで器の小さいと突かれたり、
緊張していることで劣位に立たされたりもします。

でも、無意識のうちに緊張を遠ざける生活を送っていると、
いつの間にか、ぬるま湯の中に一日中浸かっているような生活に気付きます。
馴れ合いの中、新しいものとの接点は、ほぼメディアや外からの情報のみで、
自分の中から芽が出てくるような、産まれて来るような感覚は
なくなって行くような気がしてならんのです。

緊張の向こう側には、新しい感動があるといつも思ってます。
振り返って思い出してみても、告白する緊張の後、本当の喜びがありましたし、
どうにもならんくらい失意に落ちたこともあります。
ケンカ寸前のにらみ合った緊張の後、本当に痛い目にあったこともあるし、
変な罪悪感に襲われたこともある。出番寸前の大きな緊張の後、
今死んでも構わないと思うくらいの達成感も感じたこともある。

大きな感動が来る前触れには絶対に緊張があります。
この緊張を越えた時、嬉しいのか、悲しいのか、
どんな思いをするか、わかりませんが、必ず新しく大きな感動がやってきます。
緊張は感動の前触れ、それを逃していったい何に生きると言うのか?
緊張を抑えたり、自分にごまかしたりしていては、大きな感動を逃してしまう。
素直に自分の中の緊張を認めてありのままで一歩を踏み出せれば気持ち良い。

毎日 同じ日が来るわけじゃない、
同じ日にしてしまっているのは、自分自身なんだ。
明日、新しい日にするには、緊張の大きさはなんでもいい、
緊張を見つけてはフタを開けて行くそんな連続がよい気がします。

日々、集中し緊張し興奮する。
こんなことを最近忘れていたような気がする。
でも、この日のEGバンドはそのすべてがそろっていたよ。

「こんどは音響の方で、また巡り会うかもしれまへんな」と、EGくんへほほ笑み。
僕らを降ろして、運ちゃんは満足げな顔だった。


おやすみなさい。
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by hisa_coff | 2010-11-14 03:23 | デイリー
寝して。。。

EGバンドのライブは最高でした。
ワクワク感が永久に続きそうな気がしました。
日帰り大阪は、刺激的でした。
行きも帰りもEGくんに喋り倒してきましたんで、
少しは嫌われたかと思います。

すまない、今夜も、寝して。。。
明日、帰りのタクシーの運ちゃんの話でも書きます。
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by hisa_coff | 2010-11-13 02:26 | デイリー
【→Clingon 木村ひさし Info←】を送らせていただきました

先ほど
【→Clingon 木村ひさし Info←】を送らせていただきました。
「われ、なんで、わしによこさへんねん!」と言う方は、
下記のアドレスまで空メールください。
Clingon木村ひさしinfo mail →hisa_coff@excite.co.jp



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by hisa_coff | 2010-11-12 09:24 | デイリー